2011年11月1日火曜日

有峰林道の紅葉 

いたち川の秋
 

有峰湖が見えた!



 有峰湖辺の紅葉

 祐延ダムの紅葉

有峰林道の紅葉A

有峰林道の紅葉B

有峰案内図(部分)


いたち川の秋
1012日、快晴。いつものとおり、朝のいたち川べりを散歩。平野部での紅葉は、こんな具合です。途中、雪見橋下流でカモ一家に会いました。昨年、上流の清辰橋あたりで見かけた一家とは別の一家だろうと思いますが、たしかなことは分かりません。実は前日の夜、東京在住の姪 伊藤淳子さんが ご主人の広美さん、愛犬ランちゃんといっしょに来県。1週間滞在。その間、ランちゃんはイズミ家であずかることになりました。
そして12日の天候が悪くなければ、有峰の紅葉を見にゆこうと、さそってくれました。

有峰湖が見えた!
10時過ぎ、伊藤広美さんの愛車で富山を出発。一行4人と1匹、有峰を目ざします。途中コンビニに立ちより、おにぎりと飲み物を準備。
カメガヤ[亀谷]から有峰林道にはいり、いくつもトンネルをくぐったあと、ようやく有峰湖が見えるところまで来ました。
有峰ハウス、有峰ビジターセンターなどを見学してから、湖水やまわりの紅葉を見わたせる展望台で、お弁当をいただきました。
この写真、無理やり湖水を写してみたのですが、逆光で画面が暗くなってしまいました。ごめんなさい。

有峰湖辺の紅葉
回れ右して写したのが、この写真です。 いたち川べりで見た風景とくらべて、たしかに紅葉が美しいと感じました。この日、ランちゃんも ごきげんでした。

祐延ダムの紅葉
ビジターセンターで、「ここよりも、スケノベ[祐延]湖の方が500メーターほど高いので、それだけ紅葉が進んでいるはず」と教えてもらったので、そちらへまわりました。
「なるほど!」標高差500メートルの意味を実感しました。
このあとは小口川線で、沿道の紅葉を楽しみながら富山へ向かいました。

有峰案内図(部分)
ビジターセンターでもらった案内図で、この日の行程をおさらいしてみました。「行きは小見線、帰りは小口川線」ということだったようです。
富山~岩峅寺~富山地鉄有峰口駅~小見~カメガヤ[亀谷]~(有峰林道)~有峰湖~スケノベ[祐延]湖~水須ゲート~上滝~富山。
林道は、途中5か所ほどトンネルがあり、最近全線開通したばかりとのこと。一部まだ工事中のところもありましたが、全体としてすばらしいドライブを楽しむことができました。
追記:数日後、伊藤広美さんが写した写真がとどきました。わたしの方はケイタイ電話のカメラで間にあわせているだけですが、伊藤さんの方はカメラも違うし、技術も段違いです。
有峰紅葉の思い出をプレゼントしていただいた伊藤広美・淳子夫妻に感謝!そして、1週間イズミ家の家族になってくれたランちゃんに感謝!

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おかげさまで、ブログ「七ころび、八おき」が1025日号で無事完結できました。そのあと、新ブログ「コトダマの世界…コトバという名のトビ道具」を発行する予定です。こちらも、よろしくお願い申しあげます。118日初公開の予定です。

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