2012年7月3日火曜日

富岩運河環水公園を散歩

ささ舟A


ささ舟B
 



 ツタがツタワル



 富岩運河環水公園



 土手草刈りビフォー・アフター



ささ舟とツタの葉
63日。散歩の途中、雪見橋下流で作業中のささ舟の姿を見かけました。毎年この季節に川底のゴミなどを収集しているようです。どうもご苦労さま。
その帰り道、Dさん宅のまえで、塀一面にハリついているツタ[]の姿を、しばらく眺めていました。ほそいツル[]とちいさなハッパだけの植物ですが、壁面をツタウ[]ツタの生命力が朝日にハエ、わたしの心にまでツタワッテくる感じでした。
 
富岩運河環水公園を散歩
68日。内田夫妻のおすすめによる散歩シリーズ、第3回。この日は、県の富岩運河環水公園へでかけました。「とやま都市MIRAI 計画のシンボルゾーンとして水辺空間の豊かさを大切にしながら整備される面積9.7ha の親水文化公園」(ウエブ)ということですが、ただ近代的で壮大な空間とうだけではありません。たしかに「富山の自然と富岩運河の歴史を活かした空間」だと思います。
せっかくこの場所に来たので、自由に歩きまわって、そのことを確実に体感したかったのですが、カンジンな足腰の力がまだ十分回復していません。天門橋を眺め、野鳥観察舎で一服したあと、中島閘門(重要文化財)を見学して、帰路につきました。
 
土手の草刈り、ビフォー・アフター  
613日。朝の散歩をしていて気がつきました。いたち川の土手に生えている雑草のことです。
毎年5月すえ、山王さん祭りのまえに、いたち川両岸土手の草刈りが実施されます。沿岸の関係町内住民が参加する年中行事です。数年まえまでは、わたしどもの町内のみなさんもこの行事に参加していました。わたし自身も、早起きがニガテなのですが、なんとか出席して、いっしょに草刈り作業をすませることで、町内住民としての一体感を味わうことができた記憶があります。
ところが、高齢化現象の結果というか、町内会役員の希望者がいなくなり、この数年来町内会も長寿会も婦人会も、すべて機能停止の状態になっています。そのため、ことしの土手の草刈り作業についても、いたち川左岸、雪見橋上流・下流ともきれいになった中で、うちの町内担当分だけが草ボウボウのまま残ってしまいました。「草刈り作業、ビフォー・アフター」みたいな姿です。住民の一人として、申しわけないことだと思っていますが、90歳すぎの老人は手も足も出せません。
おそらく、うちの町内だけのことではないでしょう。全国いたるところの市や町で見られる現象かと思われます。それだけに、日本の国の将来が心配です。


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