2012年3月6日火曜日

雪ごもり日誌

カモ、1/18

ベンチ、1/25
 


 地蔵尊堂、1/25


 さくら満開? 1/25


 雪をささえる幹、1/30

 雪つり、1/30


 駐車場、1/30


雪見橋あたり、2/6


 ゴミ置き場、2/9


消雪装置、2/9
 


 道路工事も一服、2/10


 川べりの道、2/10


 擬宝珠の雪、2/11


 つぼみ、2/16


 消雪装置ダウン、2/18


 砂町交差点、2/18


 雪の細道、2/18



雪ごもりの日々
雪国ですから、冬になったら雪が降るに決まっています。それでも毎年冬になると、「ことしは雪がすくなければよいのだが」と雪の量のことが話題になります。年末に降った雪のことは、このブログ110日号「いたち川雪景色」でご報告しましたが、ことしにはいってからもドカ雪に見舞われ、いまだに雪ごもりの日々がつづいています。
「雪の晴れ間を見て散歩…」と考えていたところ、「年寄が雪道を歩くのは危険だ」とご忠告をいただきました。たしかにそのとおりで、じぶんでは大丈夫と思っていても、雪道はアシをとられやすく、雪がなくても地面が氷っていてヒヤリとしたことがあります。
そこでヤムヲエズ(?)散歩をとりやめ、家の中でストレッチのマネごとをしたりして、運動不足をおぎなっています。(運動不足になると、たちまち便秘したり、ふとったりしますので)。あとは一日中パソコンにむかっています。
そんなわけで、散歩の回数も範囲もめっきり減ってしまいまいたが、その「雪の晴れ間の散歩」でとらえた映像を、「いたち川雪景色・続編」としてまとめてみました。
118日…晴。散歩の途中、いたち川雪見橋下流でカモが二、三羽泳いでいる姿を発見。「雪ニモ負ケズ」ガンバっているんだな」と思いました。
125…遊歩道のベンチに雪がふんわりつもって、ソファみたいでした。石倉町の 地蔵尊堂のあたりに人影なし。雪見橋からいたち川べりの桜並木をながめていると、まるでサクラ満開の感じでした。
1
30…川べりのサクラ並木は雪つりをしていません。ふとい幹や枝が雪をしっかりとささえていました。それにくらべて、屋敷の中の樹木は枝もほっそりとしているので、雪つりが必要なんですね。。アタリマエのことを、妙に感動しました。消雪装置のない駐車場は、ごらんのとおり雪で埋まってしまい、オテアゲ状態でした。
2
6雪見橋あたり。このところ、雪もひと休み。
2
9…町内のゴミ置き場。当番の人はナマゴミのワクやネットを出したり片づけたり、ごくろうさまです。この時点では、町内道路の消雪装置が順調に作動し、通行に不便を感じることはありませんでした。
2
10…またしてもドカ雪。とりかかったばかりの道路側溝工事でしたが、そのショベルカーも雪をかぶったまましばらく一服の状態。川べりの道路では、消雪装置が威力を発揮、すっきりしていました(電柱のあたりに、ポンプと配電盤があります)。
2
11雪見橋擬宝珠の雪(前回の映像とくらべて、雪のボリュームがちがいます)。
216 雪の中のツバキ。かたいツボミをもっていました。
2
18…またまたドカ雪。間のわるいことに、町内の消雪装置がダウン。ン十年まえ、消雪装置のなかったころのことを思いだしました。砂町交差点は岩瀬往来とよばれる幹線道路の一角。車道は毎日でもブルで除雪しますが、歩道までは手がまわりません。消雪装置がダメになった歩道は、奥の細道ならぬ雪の細道です。
町内の住民は大多数が高齢者か超高齢者で、家のまえの道路を除雪する元気さえありません。ゴミ出しと食料品の買いもの以外は外出せず、エアコンの温度をおさえた部屋でコタツにはいり、テレビを見ながら時間をすごす。そんな生活がつづいています。
それでも敗戦当時のことを思えば、これくらいヘッチャラです。東北の被災地のことを考えれば、ゼータクいっておられません。
3にはいりました。ひな祭りも終わりました。いたち川にも、もうすぐ春が来るでしょう。
冬キタリナバ、春トオカラジ。
ハール ヨ、コイ! ハーヤク コイ!



0 件のコメント:

コメントを投稿