2016年7月8日金曜日

アジサイの 季節



バラ 6/18


アジサイ 6/27 


アジサイ 6/27  


タナバタかざり 6/27 


教員OBの会合 6/28


バラ(続報)
618()。いたち川 遊歩道ぞいの  G家の花壇に、まっかな バラの花が 咲いた こと。前号でも ご紹介しましたが、あれから 10日ほどの あいだに、つぎつぎ あらたな 花を 咲かせて いました。



アジサイの 季節 
 627()。いまは ツユの 季節。そして ツユどきの 花と いえば、やはり アジサイですね。わたしが 散歩するのは、雪見橋付近の 遊歩道ですが、とりわけ いたち川左岸、砂町・豊川町ぞいに アジサイが 群生して います。もともとは ツツジや 水仙などと 同様、だれかの 手で 植えられた ので しょうが、いまは だれも 手入れを しない まま、まわりの 雑草と 共存しながら、毎年 この季節に なると、精いっぱい みごとな 花を 見せて くれます。川の流れは 蛇行するので、おなじ 左岸でも、日当たりの よい ところとよくない ところが あります。この あたりは、あまり 日当たりの よくない ところですが、それが アジサイに とっては 好条件だった ので しょうか?あるいは ここの 土が アジサイと 相性がよかった ので しょうか?サクラや バラの ような 華やかさは ありませんが、じっくり アジサイと 対面して いたら、なんとなく「生きる チカラ」を もらった 気分に なりました。



タナバタ かざり 
 この日、午後から デイケアに 行って きました。体温・血圧測定の あと 入浴。きょうも、ひろい 浴室を ひとりで 貸し切りの 状態でした。そのあと、朝からの みなさんといっしょに ゲーム・体操・歩行訓練 など。ちょっとした オヤツも 出ます。

認知症の 方が おおい ことも あって、室内の 掲示物や ゲームなどの 題材で 季節感を もりあげようと、いろいろ 工夫されて いる ようです。タナバタが ちかいので、先日から 玄関や 室内に タナバタかざりが おかれ、「習字」の 時間に、タンザク用紙に筆で「願いごと」を 書いて ぶらさげたり しました。

 ここには ウオーターベッドや いす式 マッサージ機 なども 利用できます。「要支援2」の わたしとしては、週2回 こうした サービスが 受けられるので、ひとまず 安心です。心配な のは、妻信子の ことです。

 信子は、いま「要介護2」と 認定されて いますが、最近 とくに モノワスレの 程度がはげしく なりました。主婦の 仕事と いえば、炊事・掃除・洗濯・家計簿 など、いろいろ ありますが、その すべてに わたって、モノワスレの 現象が あらわれました。家計簿をつけない ように なった のは、半年 、あるいは もっと まえ から でしょうか?むかしは 毎日 掃除機を つかって いましたが、いまは めったに 掃除機の 出番が ない ようです。洗濯に ついては、デイケアで 入浴の おり 着替えした 分だけは、毎回 家で 洗濯機を 動かして います。

カンジンなのは アサ・ヒル・ヨルの 食事。栄誉の バランスを 考えて コンダテを つくったり、調理法を 考えたり する 意欲も 能力も なくなって います。その 反面、「食べものを 捨てる のは モッタイナイ」と いう 心理が はたらいて、食べのこしの 食品を 冷蔵庫に ためこむ ことに なります。夕食の 味噌汁の味が すこし おかしいなと 思ったら、数日 まえ から、具材を つぎたして 間にあわせて いた ことが 分かったり しました。

 そんなわけで、ケアマネさん とも 相談した 結果、7月から 毎日 夕食(副食だけ)宅配して いただく ことに しました。トシヨリむきに、少量ずつで、具材の種類が 豊富、薄味に できています。しかも、低価格です。これで、食事に かんする 心配が あらかたなくなり ました。さしあたりは、冷蔵庫に たまった「残飯」を なるべくゼロに するよう 努力します。

 認知症の 症状にも いろいろ ある よう ですが、いまの ところは「モノワスレが ひどい」こと ぐらいで、「徘徊」「妄想」「暴言」「暴行」などの 傾向は 見られません。まわりの 人たちに メイワクを かけて いると いう 認識 そのものが ない ようです。責任を 感じて ウツ状態に なっては、よけい 心配なので、それよりは アッケラカンと して いて もらう方が よいかなと 考えて います。



教職員 OBの 会合
630()。神通峡 春日温泉 ゆーとりあ越中で 開催された「41回 富退教 総会」に 参加しました、「富退教」と いっても、なんの 略称か 分からないと 思いますが、正式名称は「富山県 退職教職員 協議会。「県内 小中学校 教職員 OBの 会合」と いったほうが 分かりやすい かも しれません。

総会が 終わった あと、県教組 執行委員長・書記長を まじえて 意見交換会が 開かれました。県教組がわ から、「教育現場の 実態」、「その 対応策」、「組合員の 確保」などについて 報告が あり、ひきつづき 参加者たちから 質問や 意見が 出され ました。

わたしが 富山市の 中学校教員を 止めたのは40年以上 まえの こと なので、最近の小中学校の 現場が どう なって いるか、よく 分かりません。それでも、①時間外 勤務が 増え続けて いる、②中学校の 部活動で、土日も 休めない、③小・中教研の 負担が 大きい、などの 問題に ついては、たしかに そのとおり だろうと 思います。また、その 対応策と して、①出退勤記録の 実施要請、②県下 一斉の ノー部 デー 実施の 要請、などの 活動を すすめて おられる ことに 敬意を 表します。そのうえで、あらためて 考えさせられた 問題が あります。それは、日本の 義務教育の 現場は、この 40年来 すこしも改善されて いない のでは ないかと いう ことです。義務教育とは、つぎの 時代の 日本社会を 背負う 人たちを 養成する こと。いわゆる「学力」も さること ながら、なにより まず、21世紀と いう 競争社会を「生きぬくチカラ」を もたせる ことが 求められて います。

それには まず、教師が 模範を 示す ことが 必要だと 思います。心身 ともに しなやかに・たくましく 生きぬく 姿を 見せる ことです。

 「小・中教研の 負担が 大きい」と いう 話でしたが、「教育研究が キライ」と いう 教師は、めったに いない でしょう。問題に なるのは、まず「小・中教研」の 実態 そのもの でしょう。

たとえば、国語・外国語(英語)の 学習指導法研究の ばあい、「じぶんたちの 教育現場をどう とらえるか」、「どんな 目的・目標を 設定するか」、「学習目標達成の ために、どれだけ 客観性・合理性の ある 学習指導法を 準備できるか」などの 問題が でてきます。「毎年 つづけてきた こと なので、ことしも カッコイイ 研究発表会に したい」と いう ていど なら、中止にして、毎日の 授業に 集中する ほうが よいでしょう。
 学級担任の ばあい、父母たち から いろいろな 注文・意見などが よせられると 思います。親の 立場と して、当然の ことです。見当ちがいと 思われる 意見で あっても、まじめに 話を きき、教師の 考えに ついても、ていねいに
説明すべき です。なによりまず、こどもたちや 親たちの 信頼・支持を とりつける こと。それが できない うちは、組合活動 どころでは ないだろうと 思います。

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